不動産において、住宅の性能についてわからないことがあります。新築を購入するとき、性能表示を求められます。

親切な不動産の担当者

不動産では住宅性能表示をつけてもらう

家電製品を購入するときに性能表示を参考にすることがあります。テレビであれば、画質などいくつかの項目があり、5段階などで販売店などが性能を決めて表示してくれています。あくまでも販売店の情報ですからそれを信用するかどうかは買う人の判断になりますが、参考にはできるでしょう。場合によっては在庫があって売りたい商品に高性能で安いイメージにしているかもしれません。結局はそれを信用するかどうかの判断が必要になります。

不動産において、建売住宅においてはその建物の性能についてはよくわからないことがあります。立地や見た目の間取りなどについては問題ありません。しかし、実際に住み始めたときに問題がでたとしたら困ります。そうならないように住宅性能表示をつけてもらえることがあります。こちらは法律により購入者に対して評価してもらえる制度とのことです。第三者機関によるものですから、ある程度の公平性はあるでしょう。それを参考にできると思います。

項目としては耐震性、耐火性、省エネなどの項目について段階別に評価してくれています。確実に必要な部分は高い評価を得ているものとし、それなりで良い部分については少し低めの評価でも良いでしょう。それが価格に影響することもあります。